2009.08.15

保護
8月12日夜、近所のコンビニ周辺にいる仔猫を
保護しようとしたけど、失敗…。
旦那と保護しようと猫缶をあげてても
ちょっと不思議な感じがしてた。
今まで、何度か家族にしたいと思う猫達がいて
そのたびに旦那に「無理だよ、全部の猫は救えないんだよ…。」と
諭されてきたから。
何故、今回は保護する気になったんだろうと思うと同時に
旦那の気が変わらんうちに早く保護したいとも思った。
13日、朝から仔猫の隔離部屋をつくるために
散らかし放題の次男の部屋を掃除する。
シャンプーや仔猫用のご飯、蚤とりコーム等々購入。
夜、旦那と保護に向うがまたも失敗。
とっても警戒心が強くて、フーシャーするんだよね。
ちょっとでも手を動かすと、逃げる。
そして今日(14日)。
みりの保護主様に相談のメールを送らせていただいたところ
お仕事なのに何度もメールや電話で相談に乗っていただき
捕獲器を貸していただいた。
ご家族の方はお休みなのに、我が家まで届けてくださり
本当に心より感謝しています!!
早速、ちとみりは興味深々。

みりを迎えた時に用意した、ケージもどき(^▽^;)を
せっせと作る。
ちともみりも、なんかおかしいぞと感じてはいるものの
やはり興味深々。
みり、作成中なのに上に乗っちゃった(*´∀`)

どうだったっけ?
あれ、ジョイントが足りない…
とかなんとかしながらも、ケージもどき完成!

100円ショップで買った網で作ったケージもどき。
それにダンボールに猫型(のつもり)の穴をあけてみた。
見た目、ショボイけども(;・∀・)
私の愛情はたっぷり沁み込んでる。
ちと、入ってみました(´∀`*)

これにトイレとお水お茶碗を置けば完璧♪
そして、夜。
旦那と保護に向う。
今夜こそ、成功するだろう…。
でも本当に?
心配で不安でドキドキする。
捕獲器を置いて、わずか1分。
保護、大成功!!!!!
バンザーイ∩(≧∇≦)∩
仔猫は、ビックリして少し暴れてたけど
車に乗せるとじっとしていた。
うちは、空いてる部屋はなく
次男の部屋にしばらくの間隔離することになる。
蚤にはどうしても気をつけなければならない。
仔猫には、本当に申し訳ないけど…
今夜だけお風呂場にいてもらって
明日(15日)朝一で病院に行ってくる。

心配で何度も様子を見に行く。
そのたびに、「うぅぅーーー。」「シャーーッ!!」
とっても怖がって不安だと思う。
あんま負担にならんように、そっとしといた方がいいよねと
様子を見に行く回数を減らす。
フロントラインを塗布しようと、旦那と二人で分厚い長袖服を着て
押さえる係の旦那は軍手して、いざ。
ああ、旦那…
ヘタレすぎる_l ̄l●lll ガクリ・・・
「早くしてやらんと余計に怖がるやろ!もう、私が押さえるから!!」と
軍手を取り上げ・・・いざいざ。
手を噛まれたけど、ちゃんと抱き上げることができて
無事に塗布できた(´o` )ホッ
時間を置いては、様子を見にいってる。
さて、ちととみりは?
ここ2日ほど、様子がおかしいと感じていただろう。
今日なんか特にだよね。
ちとは、洗面所のドアの前で気になって仕方なかったみたい。
なんかいるぞ!ってね。
今は洗面所に入れないと分って、次男と一緒に寝てる。
みりは…可哀相なくらい落ち着かず。
隠れてばかりいる。
みりを心配して、ちとが何度も傍に行く。
みりの隠れ場所だった次男のベッドの下は
仔猫を迎えるために塞いで入れないようにしてるから
余計にストレスがかかってるんだろうと思う。
今は、食器棚の上で寝ている。
本当に、ちとみりには申し訳なく
ずっと「負担かけてごめんね。」と謝っている。
そして、仔猫の画像を見て分る通り
左目から目ヤニ、左手には怪我。

怪我を見ると、もしかしたら他猫とのケンカで?と思ってしまう。
もし、もしも…他猫とのケンカだったとして
その他猫が感染症を持っていたとしたら…。
ちとみりには絶対にうつさせるわけにいかない。
そんな不安で胃がギリギリする。
どうかどうか…と祈る。
今、仔猫の様子を見てきた。
「な~お…うぅぅー。」って鳴き声が少し変わってきた。
「健康になろうね。幸せになろうな!」と話しかける。
ゆっくりでいいよ。
信頼してもらえるまで、ずっと待ってるよ。
みりの保護主様のおかげで、無事に保護できました。
分らないことだらけの私に、たくさん教えていただき
捕獲器を貸していただき
本当に本当にありがとうございます!
保護主様のブログ 「♪我輩はニャンである♪」 では
家族を待っている、とっても可愛い猫ちゃん達がいます。
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