ここで張ってりゃバックを取りに来るだろうとしばし待つ。
帰ってキタ━━━━ (*゚∀) (∀゚*)━━━━━━!!!!!!!!!!!!
自宅へ一緒に帰り、できるだけ(?)柔らかく問いただす。
か : 「着替えてるけど、いつから計画してたんだ?」
む : 「一昨日から・・・。」
か : 「・・・・・。理由は何だ?」
む : 「(振り絞るような声で。)・・・○○君がイヤだ。」
この時点で既に私のボルテージMAX!!
か : 「イジメられてんのか~~~~~っ!?」
ええ、もちろん仁王立ちで叫んだわよw
む : 「うん・・・。」 一気に号泣する息子。
○○君ねぇ、私、好きじゃないのよね。くせのある子だからさ。
長男も旦那も怒りMAX!!
やれシメるだの、親に文句言いに行くだのと・・(T▽T)アハハ!
んなもん出来るんなら、私がとっくにやってるつ~のっ!
学校に通うのは息子なんだから、これから安心して
通えるようにするのが一番大切なこと。
とっとと、裏を取り手を打つのが一番。
まぁ、長男は友達らと○○君とこに話をつけに行ったし(笑)
先生にも手を打ってもらい、解決した。
私は今まで親や友に相談したことが一度もなく、いつも一人で乗り越えてきた。
それがどんなにキツイことか分かってるからこそ
毎日、細心の注意をはらって息子達に接していた。
特に次男は病気のこともあるから、常にアンテナを立ててた。
2学期になって、ちょっと様子がおかしいと思ってたから
何度も息子と話してきた。
なのに気づいてあげれなかった・・・
子供はイジメられてても親に言わない、言えないとよく聞いてたけど
本当にその通りで、普通の顔してこんなことするのか!と
すごいショックだったし、ある意味感心した。
今回のことで息子に分かって欲しいことは
イジメられたことを恥ずかしいと思うな。
イジメる奴こそが恥ずかしい人間なんだから、お前は堂々としとけ!
そして、お前のことを大事に思ってくれる人がたくさんいるんだから
二度とこんなことをして心配をかけさせるな!ということ。
息子は、号泣しながら何度も頷いていた。
思い出すとメラメラくるし、怒鳴りつけに行きたいけど
私もグッと我慢。
だけど、また同じ問題が起こったら今度は容赦しない!